エイジングケア

【ー10歳見え】老け顔を改善! 〜原因と対策方法12選を徹底解説〜

ハリやツヤのあるお肌は若さの印。女性であっても男性であっても、実年齢よりも老けて見られるのはあまり嬉しいことではありません。できることなら若返りし、いつまでもハツラツとした印象を保っていたいものですよね。
 
まだまだ若いのに老け顔になってしまう原因は様々。老け顔を解消するためには、自身がどんな理由で老け顔になっているのかを見極め、それに合った対策をとることが重要です。たとえばストレスが原因で老けてしまっている場合は、ストレスを解消することで老け顔を治すことができます。
 
当記事では老け顔の原因と若く見られるための改善方法や対策をご紹介します。日々の生活習慣を見直し、若返りを実現しましょう!
 
 

老け顔に見られる主な要素4つ

男女ともに老け顔に共通する要素は大きく分けて4つ存在します。実年齢よりも老けた印象に見せてしまう4つのポイントには一体どんな物があるのでしょうか? 順番に見てゆきましょう。
 

1.ほうれい線が目立つ

 
口元イメージ
 
ほうれい線とは、鼻の両脇から口元にかけて「ハ」の字に伸びる線のこと。シワのように見えるほうれい線ですが、実際はシワではなく医学専門用語では「鼻唇溝(びしんこう)」と呼ばれるミゾになります。
 
ほうれい線が出来てしまう主な原因としては頬のたるみが挙げられます。加齢によって表情筋が衰えると、皮下脂肪の重さに耐えることができなって皮膚がたるみ、ほうれい線を作ってしまうのです。
 
またほうれい線は顔の乾燥によって悪化する場合があります。保湿ケアが足りていない乾燥肌は一度出来たほうれい線のミゾを記憶するため、治りにくくなるのです。
 

2.シミやシワが多い

シミが多いと実年齢よりも老けた印象に繋がります。紫外線を浴びると肌内部でメラニン色素が生成されてエイジングサインのひとつであるシミを作ってしまうのです。また紫外線ダメージはシワとも関係が深く、紫外線を浴びた肌はバリア機能が低下し皮膚表面にシワを発生させやすくなります。
 
シワを作る原因は他にもあります。例えばスキンケア不足でお肌が乾燥肌になっていたり、クレンジングやマッサージなどで摩擦を加えるとシワになりやすい傾向が。また、目元や口元などは表情のクセによってシワが出来やすいパーツとして知られています。
 

3.肌のたるみが目立ちハリがなくなっている

 
驚く女性
 
頬のたるみはほうれい線を目立たせますが、たるみはその他の部位にも発生します。例えば目の上、まぶたのたるみは眠たげな印象にするだけでなく瞳を小さく見せるため老け見えの原因に。目の下のたるみは疲れているようにも見えるため、暗く不機嫌そうな表情に繋がります。
 
それだけでなく、口元のたるみはマリオネットラインを形成します。このようにたるみのある肌はハリ感がないため、実年齢よりもはるかに老けてみられやすい原因に。こうしたたるみは年齢を問わず、お肌の乾燥やむくみによって引き起こされる場合があります。
 

4.肌のくすみが目立ち顔色が優れない

一点の曇もないお肌は若さの象徴。逆に、全体的にくもった肌色やまぶたや口元などに発生しやすい部分的なくすみは老け見えに繋がる要素です。くすみには様々な種類がありますが、なかでも代表的なものが「黄ぐすみ」「茶ぐすみ」になります。
 
こうしたくすみは間違ったスキンケアや保湿不足による乾燥、摩擦などの物理的な刺激などで発生するほか、「糖化」によってもできることがわかっています。「糖化」とは、食事で摂取した糖質が体内のたんぱく質と結びついて細胞を老化させる現象のこと。糖化はくすみ意外にシミやシワの原因としても知られています。
 
 

老け顔になってしまう主な原因4つ

老け顔を解消するためにはその原因に対して正しいケアを行なう必要があります。ここでご紹介するのは老け顔をもたらす主な原因の4つです。
 

1.保湿ケアが足りていない

 
クリーム 化粧水 美容液
 
洗顔の後に化粧水をつけていなかったり、付けていてもその量が不足していたり、仕上げにクリームなどでフタをしていない場合はお肌から水分が逃げやすいコンディションの乾燥肌になります。お肌にとって乾燥はあらゆる肌トラブルを引き起こす元凶。
 
乾燥したお肌にはシミやくすみができやすく、ほうれい線やマリオネットラインのミゾをよりクッキリと肌に刻んでしまいます。また乾燥はたるみも悪化させるため、若く見られるためには男女ともにスキンケアを見直して保湿ケアを行う必要があります。
 
自分の肌に合った基礎化粧品を揃え、毎日朝と晩の2回にわけて保湿することでシミやくすみ、ほうれい線やマリオネットラインなどのエイジングサインを解消しましょう。
 

2.UVケアが足りていない

近年は地球温暖化が進み、オゾン層が破壊されていることから地上に降り注ぐ紫外線の量が増えています。そのため、UVケアは真夏のみならず一年を通じて行う必要があります。
 
特に紫外線の量が増加する4月から9月にかけては日焼け止めを塗るだけでなく、帽子や日傘を使ったり、日差しの強い日中の外出を避けるなどの対策が重要です
 
なぜなら紫外線ダメージはお肌に深刻な悪影響を与えてしまうから。紫外線を浴びた肌は乾燥しやすく、シワやシミ、たるみやほうれい線などの老け見えの原因を作ります。若返りするためには常にUVケアを行いましょう。
 

3.体重の増減が激しい

 
体重計
 
急激なダイエットを行うと全身の筋肉量が減少するため頬の筋肉も落ち、結果として余った皮膚がたるんで老け見えの原因となるほうれい線を目立たせることに。 さらに女性の場合、無理なダイエットホルモンバランスが崩れると体内でコラーゲンを生成しにくくなってしまいます。
 
コラーゲンが不足するとお肌はハリ感や潤いを失うため、たるみやほうれい線、乾燥の悪化に拍車をかけてしまうのです。またハードなダイエットはリバウンドするリスクが高く、せっかく痩せたところ再び太ると、短期間で皮膚が伸びた縮んだりするためシワを作りやすくなります。ダイエットを行う際は減量のスピードをなるべくゆるやかにしましょう。
 

4.美肌に必要な栄養がとれていない

美しいお肌を保つためにはスキンケアなどによる外側からのアプローチのほか、食生活の見直しによって内側からサポートすることも重要になります。現代人は忙しく、朝ごはんを抜いたりインスタント食品やコンビニ、外食に頼りがち。そのため栄養が偏ったり添加物の過剰摂取により、健康なお肌に必要な栄養が不足してしまうのです。
 
さらに、ハードな食事制限を行っている場合も同様に栄養不足に陥りやすくなります。お肌にとって必要な栄養が不足すると、お肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れてエイジングサインを引き起こしやすくなります。
 
 

老け顔を解消!若く見られるための対策12選

老け顔をもたらす原因がわかったところで、ここからは若返りを実現するための対策を12個ご紹介します。男女に共通する老け見え解消方法にはどのようなものがあるのでしょうか?
 

老け顔を改善するために摂りたい栄養

若く見られるためにはまず食生活を改善し、内側から美肌を目指すことが重要です。美肌に効果的な栄養素は次の通り。
 

1.ビタミンAやビタミンC

 
レモン キウイ
 
レバーなどの肉類に多く含まれるビタミンAはお肌の新陳代謝を促進すことでお肌の生まれ変わりをサポートします。にんじんなどの緑黄色野菜が含むβカロテンは摂取すると体内でビタミンAに変換され、美しいお肌に導きます。
 
ビタミンCには紫外線を浴びた際に生成されるメラニンの量を抑制し、老け見えの原因となるシミやシワ、くすみなどを予防・解消する効果があります。ビタミンCはレモンやキウイなどの果物やキャベツやパプリカなどの野菜にも多く含まれるため、日頃から意識的に摂取しましょう。
 
毎日の食事で不足しがちなビタミンAやビタミンCはサプリメントで体内に取り入れることもおすすめです。
 

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2.鉄分

不足するとだるさや貧血を引き起こす鉄分。実は美肌とも深く関係しており、鉄分が不足するとお肌に供給する酸素の量が減るため、新陳代謝を滞らせてシミやシワをできやすい状態にします。
 
またシミやたるみを防ぐコラーゲンの減量はタンパク質ですが、体内で鉄分とビタミンCが不足しているとタンパク質からコラーゲンを合成することができなくなり、ハリ感のないお肌になってしまうのです。
 
さらには鉄分不足で血中のヘモグロビン量が減少すれば顔色を青白く、不健康そうに見せてしまいます。シミやシワ、たるみがなく血色のよいお肌に保つためには、牡蠣やほうれん草など鉄分を多く含む食材やサプリメントの摂取を行いましょう。
 

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3.ポリフェノール

 
チョコレート
 
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、紫外線ダメージを受けることによって発生した活性酸素を除去する抗酸化作用を持ちます。活性酸素は放置するとシミやそばかすの原因となるため、美肌のためにはチョコレートを食べることがおすすめです。
 
チョコレートを食べる場合はなるべく砂糖不使用のものを選びましょう。砂糖は糖化の原因となりますので、お肌の老化を悪化させる可能性があるのです。またより多くカカオポリフェノールを摂取するためにはカカオ含有量の高いチョコレートを探すことが重要です。
 
ほかにも大豆に含まれるイソフラボンなどのポリフェノールはメラニンの生成を抑制するアミノ酸の一種・チロシンに似たフェルラ酸を含むため、同様の効果でシミやシワを予防することができ、美白を目指すことができるとされています。毎日の食事に豆乳や豆腐、納豆を取り入れて体の内側から美しい肌を保ちましょう
 

4.良質な油

年齢を感じさせない美肌を手に入れるためには、良質な油を摂取することが欠かせません。なぜなら油分はお肌の水分の蒸発を防いでくれるため。油には様々な種類がありますが、若く見られるお肌を作るためには「オメガ3」「オメガ9」と呼ばれる良質な油を、4対1の割合で摂取することが重要とされています。
 
オメガ3を含むのはイワシやサンマなどの青魚や亜麻仁やえごま油。オメガ9を含むのはアーモンドやカシューナッツなどのナッツ類やアボカド、ごま油やオリーブオイルになります。
 
一方、サラダ油や大豆油などの「オメガ6」やマーガリンやショートニングに含まれる「トランス脂肪酸」は健康や美肌に悪影響を及ぼすため、なるべく避けるようにしましょう。
 

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老け顔を改善するために取り入れたいスキンケア

ここからは老け見え顔を解消するための若返りスキンケア方法をご紹介します。男性、女性問わず毎日適切なスキンケアを行い、エイジング対策を行って若く見られる美肌に近づけましょう。
 

5.保湿ケアをきちんとする

 

 
角質層のバリア機能が弱まっているとお肌の乾燥が進み、シワやほうれい線、たるみなどのエイジングサインを悪化させるため、保湿重視のスキンケアに切り替えて乾燥肌を改善することが重要です。洗顔後は保湿力の高い化粧水をたっぷりなじませ、クリームなどで上からフタをし、水分の蒸発を防ぎましょう
 
それでも乾燥肌対策が追いつかなければ、「ローションパック」を行って角質層に充分な水分を与えることが大切です。洗顔後、薄めのコットンやコインマスクにローション(化粧水)をひたひたになるまで染み込ませたら、顔全体に乗せて5〜10分放置します
 
ローションパック後は保湿クリームを塗ってお肌にフタをしてください。これを隔週目安に行えばお肌の乾燥が和らいで若返りが実現します。
 

6.UVケアをきちんとする

エイジングサインを加速させるお肌の乾燥は紫外線ダメージの影響を受けるため、一年を通じてUVカット対策を行いましょう。日焼け対策のためにはUVカット効果のあるクリームやファンデーション、パウダーを使うほか、つばの広い帽子や日傘を用いることが重要です
 
油断しがちなのが曇天や雨天時。曇り空や雨の日であっても紫外線は地上に降り注いでいますので、たとえ日差しが弱くても紫外線対策は怠らないようにしてください。
 
また、紫外線はガラスをすり抜けます。屋内や車内にいるときも日焼け止めを塗ったり、あるいはガラスにUVカット効果のあるフィルムを貼るなどしてUVケアを徹底することが若く見られる美肌を作るコツです
 

7.シワ改善クリームを使う

 
顔用クリーム
 
顔のシワが深刻化している場合は、普段のスキンケアを見直して保湿重視に切り替えつつ、基礎化粧品にシワ取りクリームを追加してみることもおすすめ。ドラッグストアなどでは「シワ取り」と表記のあるクリームが複数販売されていますが、シワ取り効果が期待できるのは「医薬部外品」に分類される商品のみとなっています。
 
「医薬部外品」のシワ取りクリームにはレチノールやニールワンなどの有効成分が配合されているため、シワ改善効果を期待することが出来るのです
 
つまり、「医薬部外品」以外のクリームではシワを薄くする効果が得られない場合がありますので、シワ取りクリームを購入する際は必ず「医薬部外品」を選びましょう。
 

8.エイジングケアに特化したシートマスクを使う

老け見え顔はシワやシミ、ほうれい線やたるみ、ブルドック頬やマリオネットラインなど複数の要因からできるもの。そのため、様々な症状を一度に解決するためにはこれらのエイジングサインに対応したシートマスクを使用するのもひとつの手です
 
エイジングケアに特化したシートマスクはプチプラからデパコスまで幅広く展開されていますが、なかでも次の成分を配合したシートマスクを選ぶと若返りに効果を発揮します。
 
【エイジングケアに有効な成分】

  • コエンザイムQ10
  • ユビキノン
  • レチノール
  • 純粋レチノール
  • 酢酸レチノール
  • パルミチン酸レチノール
  • シカクマメ種子エキス
  • 長命草
  • ボタンボウフウ

 
 

老け顔を改善するために取り入れたいエクササイズ・マッサージ

ここからは表情筋を刺激してシワやたるみ、ほうれい線などのエイジングサインを解消するエクササイズやマッサージの方法をご紹介します。
 

9.ほうれい線を改善するエクササイズ

 


 
ほうれい線はスキンケアや食事内容の改善で薄く出来ますが、表情筋を鍛えることでたるんだ頬を引き締めたり、ほうれい線の原因となるむくみを解消することがおすすめです。ほうれい線を目立たなくさせるエクササイズは複数存在しますが、なかでも画像のように口を膨らますだけでほうれい線がケアできる「フグの顔」エクササイズはシンプルで誰でも行なえます。
 
その他の顔ヨガと異なり、いつでも鏡を見ずに行うことが出来るため、日常動作のなかで習慣づけやすく、ほうれい線ケアにはもってこい。毎日気づいたタイミングで「フグの顔」を行い、口の内側からほうれい線にアプローチして老け見えの原因となるほうれい線を消しましょう。
 

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10.顔の巡りを良くして肌の状態を改善するエクササイズやツボ押しマッサージ

 

 

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シワやくすみ、たるみやほうれい線などのエイジングサインの多くは、顔のめぐりが滞ることでむくみが発生し、これらの症状が悪化する傾向があります。年齢を感じさせない美顔を手に入れるためには顔のめぐりを促進することで老け見え顔が解消しましょう。
 
顔のめぐりを改善するためには顔ヨガなどのエクササイズで表情筋を鍛えたり、ツボ押しマッサージで滞っためぐりを良くすることが重要です。顔には複数のツボが存在し、なかでも画像の「四白」は顔のむくみやたるみのケアに効果的な顔ツボとして知られています。
 
「四白」は両目のフチの少し下のあたりに存在し、刺激することで老廃物や余分な水分が排出され、むくみを解消してほうれい線やブルドック頬などの原因となるむくみを解消します
 

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11.顔のたるみを改善するエクササイズやマッサージ

 


 
ほうれい線やマリオネットラインなどを引き起こす頬のたるみもエクササイズで改善する場合があります。なかでもユニークなのがペットボトルを使ったエクササイズです。少量の水を入れた500mlのペットボトルを唇の力だけでくわえ、上下左右に振るだけで頬のたるみを引き締め、シュッと引き締まったフェイスラインを手に入れることができます
 
また頬のたるみにはマッサージも効果的。かっさプレートを使って顔のリンパを流せば、たるみのない美顔に近づくことが出来ます。かっさプレートがない場合は拳を作り、人差し指と中指の第一関節で輪郭を挟みながらマッサージしてもOK。このとき、マッサージクリームなどを使ってお肌の摩擦を防ぐことが大切です。
 

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12.表情筋を鍛えるエクササイズやツボ押しマッサージ

 


 
ほうれい線の改善方法としては「割り箸エクササイズ」で表情筋を鍛えることもおすすめ。スーパーやコンビニなどでもらえる割り箸を横一文字にくわえ、口角を上げたままキープすることで頬の筋肉が刺激され、頬のたるみやほうれい線が薄くなります
 
リフトアップに関わる表情筋を鍛えるためには、表情筋を引き上げる役割を持つ側頭筋周辺を解すことが重要になります。特に耳の真上に存在する「率谷」は頭部のめぐりを促進し、筋肉のコリをほぐしたり、たるんだ表情筋を引き上げる力を戻す効果のあるツボになります。
 
エクササイズによって表情筋を鍛える前には、側頭筋やその周辺にあるツボをマッサージすることでトレーニング効果を底上げしましょう。
 

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「もっと簡単に老け顔対策したい!」という人には張る美容鍼がおすすめ!

「エイジングケアに興味はあるけど、手間をかける時間はない」という人におすすめしたいのが貼るタイプの美容鍼(びようばり)です。
 
HARIRIモニター_1
 
美容鍼はその名のとおり、美容に特化した鍼治療のこと。小顔・美肌効果がある上に即効性が高いことで美容愛好家から注目を集めている美容法です。シミ・シワに効果的で肌にハリが出る上に、顔色も明るくなるので、老け顔対策もバッチリ!
本来は国家資格を持った鍼灸師しか施術できませんが、貼る美容鍼なら一般の人でも手軽にセルフケアできちゃいます♪
 
なかでも、とくにおすすめしたいのが『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』
 
https://media.hariri.jp/no0104/
 
『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』の特長は素材に徹底的にこだわって作られていること。美肌効果のある金の鍼や、温感効果のあるチタンテープを使用していて、貼り心地がとってもいいんです!
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