ほうれい線

【セルフケア】ほうれい線は乾燥で悪化するの!? 〜対策方法6選〜

小鼻の両脇から口元にかけて走る「ほうれい線」は、そこに存在するだけで実年齢より5〜10歳も老けて見られる原因です。どんなにメイクが上手くいっても、口元にほうれい線がくっきり浮かんでいるのであれば台無し。老け見えの原因となるほうれい線について悩まれる方はあとを絶ちません。
 
主に加齢によって存在感を増すほうれい線ですが、意外なことにお肌の乾燥がほうれい線を悪化させているケースが有るということをご存知でしたか?
 
10〜20代ながらほうれい線に悩まれている方は、普段のスキンケアや生活習慣を見直すことで、できてしまったほうれい線を薄くできる場合が。
また年齢とともに濃くなってしまったほうれい線も保湿などのケアで改善する傾向にあります。
 
当記事では乾燥が原因で悪化するほうれい線の対策を6つご紹介。セルフケアでしぶといほうれい線を撃退しましょう!
 
 

ほうれい線が乾燥する理由

お肌の乾燥によって悪化するほうれい線。そもそもどうしてほうれい線が乾燥してしまうのでしょうか?
 
わたしたちの肌は表皮で覆われており、その一番外側にあるのが「角質層」です。角質層にはバリア機能が備わっており、これが正常に働いているとお肌の水分量を保ち健康的な状態をキープすることが出来ます。
 
角質層のバリア機能が低下すると表皮から水分が蒸発しやすくなるため、お肌が乾燥しやすくなります。
つまり、ほうれい線が乾燥してしまう理由のひとつとしては、角質層のバリア機能の低下が挙げられるのです。
 
 

肌が乾燥すると頬のたるみ部分のシワが定着してほうれい線が濃くなる

頬に手を当てる女性
 
角質層のバリア機能の低下によって表皮が乾燥したり、加齢とともに真皮層のコラーゲンやエラスチンの量が減少するとお肌のハリや弾力が失われてしまい、頬がたるみます。
 
表皮が乾燥した状態で頬がたるむと、たるんでいる部分のシワがお肌に定着してしまい、ほうれい線がよりくっきりと刻まれることに。
 
濃くなってしまったほうれい線を薄くするためには、徹底的な保湿と生活習慣の見直しを行う必要があります。
 
 

肌の乾燥をストップ!ほうれい線を改善する対策6選

ここでは乾燥によって悪化したほうれい線を目立たなくするための6つセルフケア方法をご紹介します。
どれも簡単で今日からでも取り入れられるものなので、習慣づけることでほうれい線をケアしましょう。
 

ほうれい線を改善するスキンケア

角質層のバリア機能が弱まっている場合、乾燥しやすいお肌を改善するために保湿重視のスキンケアに切り替える必要があります。
 

1.ローションパックで肌の水分量を増やす

シートマスクをする女性
 
弱まってしまった肌のバリア機能を回復させるためには、角質層に充分な水分を与えることが肝心。お肌の水分量を増やすのに効果的なものといえば、「ローションパック」です。
 
洗顔後、薄めのコットンやコインマスクにローション(化粧水)をひたひたになるまで染み込ませ、顔全体に乗せます。このとき、首までローションが滴ってくるくらいがおすすめ。ローションパックをハンドプレスで顔になじませたら、5〜10分程度放置します。
 
ローションパック後は必要に応じて保湿クリームを塗り、お肌の水分にフタをしてください。これを週2〜3回を目安に行うと、お肌の乾燥対策に繋がります。
 

2.ほうれい線をラップパックでケアする

ほうれい線の乾燥を集中的にケアしたい場合は、ラップを使ったパックがおすすめ。
 
入浴後、化粧水や美容液などいつものスキンケアを行ったら、ほうれい線にクリームを塗り込んで上からラップをふんわりかけるだけの簡単セルフケア方法です。
ほうれい線対策のラップパックは次の手順で行ってくださいね。
 
ほうれい線ラップパック
 
ほうれい線ラップパックを行う際のポイントは、とにかくラップをふんわり乗せること。息苦しく感じる場合は鼻のあたりに空気穴をあけ、10〜20分放置すればまるでスチームを浴びたかのようにふっくらしたお肌に仕上がりますよ。

【3ステップ】ほうれい線に効く!? 〜ラップを使ったパック方法〜ほうれい線についてお悩みの方は多いはず。小鼻のあたりから口元に向かって伸びるほうれい線は、そこにあるだけで顔の印象を大きく老けさせてしま...

 

3.保湿効果の高い日焼け止めを使う

日焼け止めを持つ手
 
紫外線ケアが充分でないこともた肌を乾燥させる原因のひとつとして挙げられます。
シミの原因として知られる紫外線ですが、実はほうれい線のもととなる乾燥小ジワやたるみにも影響を及ぼすのです。
 
紫外線を浴びると角質層のバリア機能が低下し、お肌を乾燥させやすくします。表皮が乾燥すると皮膚表面には小ジワが発生するほか、肌内部の真皮にまで到達する長波長紫外線UV-Aは、コラーゲンやエラスチンを破壊するため、たるみを作る原因となります。
 
乾燥によるほうれい線を防ぐためには、一年を通して日焼け止めを使用することがおすすめです。ただし、UVカット値が高い日焼け止めはかえってお肌を乾燥させてしまう場合が。
お肌を乾燥させないためには保湿効果の高い日焼け止めを選ぶ必要があります。
 
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ほうれい線を改善する食事習慣

ここでは、体の内側からお肌の乾燥をケアする食事習慣をご紹介します。
普段の食生活を見直して、ほうれい線の原因となる乾燥を改善しましょう。
 

4.水分をこまめにとる

ペットボトルの水を飲む女性
 
お肌の水分量を上げるためにはスキンケアによって外部から水分を与えるだけでなく、水分を摂取することによって体内の水分量をアップさせる必要があります。
 
人間の体の約70%は水でできているとされ、医者によっては1日あたりコップ8杯の水を飲むことを推奨しているほどです。
女優さんやモデルさんの中には、美容と健康のために毎日2リットルの水を飲むことを公言している方も居るとおり、水を飲むことには様々なメリットがあるのです。
 
積極的に水分を摂取すれば肌の内部が潤うため、化粧水やローションパックなどで外側からお肌を保湿すると、その水分がお肌に留まりやすくなります。また水を飲む量が少ないとお肌がむくみやすくなるため、ほうれい線の原因となります。
 
諸説ありますが、1日に必要な水分は1.5リットルと言われています。
毎日欠かさずこの数字をクリアすることで、乾燥に負けずほうれい線のできにくいお肌を目指すことが出来ますよ。
 

5.コラーゲン生成をバックアップするビタミンCをたくさんとる

レモン
紫外線ダメージや加齢によってコラーゲンやエラスチンが破壊されると、たるみが生じてほうれい線を作りやすくなります。たるみをケアするためには体内で生成するコラーゲンの量をアップさせることが重要です。
 
体内でコラーゲンを生成するためには複数の栄養素が必要となりますが、なかでもビタミンCはコラーゲンの生成を行う酵素の働きをサポートする重要な役割を担います。
 
ビタミンCはレモンやいちご、ブロッコリーやピーマンなど、野菜や果物に多く含まれる栄養素です。日頃から食事によってビタミンCを摂取し、体内でのコラーゲン生成効率を上げましょう。
 

6.肌の保湿力を高めるタンパク質をきちんととる

サーモンのお寿司
 
これまでの研究によれば、お肌のバリア機能を向上させるためには「タンパク質」「ビタミンC」さらに「オメガ3」を摂取することが重要であると判明しています。そこでおすすめなのが、「サーモン」です。寿司ネタの中でもサーモンが一番好きという方は多いのではないでしょうか。
 
スーパーなどで安価で購入できるサーモンはタンパク質とオメガ脂肪酸を豊富に含みます。サーモンを焼く際にレモンを絞ればビタミンCを加えることが出来るため、お肌の乾燥ケアレシピとして最適です。
 
そのほか鶏むね肉や鶏のササミ、豚ひれ肉や牛の赤身肉などといった肉類、豆腐や全卵は低カロリーかつ高タンパクでダイエットにもお肌にもおすすめな食材です。
 
毎日の食事に低カロリー高タンパクな食材を取り入れて、体の内側から乾燥をケアしましょう。
 
 

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