小顔

顔を小さくするには骨格を変えないとダメなの!? 〜自宅でできる小顔ケア6選〜

テレビや雑誌で活躍している女優やモデルの顔は小さく、小顔は美人の条件のひとつとされいます。小顔には明確な定義がないものの、一般的には八頭身以上が小顔という認識があり、近年の流行はとにかく小顔です。
 
しかし、顔の大きさは人それぞれ。小顔は生まれ持った骨格によるところが多く、自分の顔が「でかい」、「ゴツい」とお悩みの方は少なくありません。少しでも小顔に近づきたい場合は美容整形や骨格矯正などで、もともとの骨格を変えるしかないのでしょうか?
 
いいえ、そんなことはありません。実は自宅で簡単に行えるセルフケアでも小顔に近づくことは十分可能なのです。当記事では、骨格を変えられなくても小顔に近く方法を紹介します。
 
 

小顔になりたくて骨格矯正にトライする人が多い

巷では小顔を目指して骨格矯正に通う方が増えています。もともとの顔が大きいなら骨格を矯正すれば小顔になれるという発想から来ているはずですが、実際のところ骨格矯正に小顔効果はあるのでしょうか?
 
Twitterでは骨格矯正に関してこんな口コミが見られました。
 


 
みなさんの体験談によると、骨格矯正によって小顔効果が得られたという方は意外にも少数派。骨格矯正によってパーツの位置が変わったという口コミはありますが、目に見えて顔が小さくなったという報告はなかなか見つかりません。
 
また、骨格矯正は顔に強い力を加えながら行うため、「痛い」という本音がチラホラ。高いお金を払って痛い思いをするのに、肝心の小顔効果が低いのでは悲しい気持ちになりますよね。
 
 

【結論】元の骨格を小さくすることは不可能!

 

 
結論から言って、骨格矯正や小顔矯正などで元の骨格を小さくすることは不可能です。
 
骨格矯正や小顔矯正では手の力を使い、複数の骨が合わさって出来ている頭蓋骨の隙間や歪みを埋めることで小顔を実現するとしていますが、頭蓋骨に隙間があるのは赤ん坊のうちだけだそう。また、手で押す程度で骨が動くことはないため、いくら骨格矯正や小顔矯正に通ったとしても、もともとの骨格が変化するわけがないのです。
 
小顔になりたい方にとっては衝撃的な事実ですが、これから骨格矯正や小顔矯正に通おうと考えていらっしゃる場合は、今一度冷静に検討してみることをおすすめします。

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骨格が変わらなくても小顔に近づくことはできる!

骨格矯正や小顔矯正などで頭蓋骨の隙間を埋めたり、歪みを整えることでもともとの骨格を小さくすることは不可能です。しかし、「骨格矯正や小顔矯正で小顔効果を実感した」という方がいるのもまた事実。
 
その理由はとても簡単。手を使った施術で顔のむくみが解消され、顔が小さくなったためです。つまり、小顔を目指す際は骨格を変えなくてもむくみを解消すれば良いということになります。
 
小顔に近づけるための方法は他にも複数存在します。ここからはもともとの骨格にかかわらず、顔が大きくなってしまう原因とその改善方法をご紹介します。
 
 

骨格以外で顔が大きくなってしまう原因

生まれつきの骨格とは関係なく、顔を大きくしてしまうことの原因にはどのようなものが挙げられるのでしょうか?
 
ここでは顔を大きくする4つの原因をご紹介します。
 

姿勢の悪さや生活習慣で骨格が歪んでいる

 

 
椅子などに座る際、足を組むクセがある方は骨盤が歪んでいる可能性が高く、骨盤とつながる頭蓋骨にも悪影響を及ぶため、もとの骨格以上に顔が大きくなっているケースがあります。
また、立っているときの姿勢にも注意が必要です。猫背になると全身のめぐりが悪化するため、むくみの原因になります。ちなみに表情筋は背中の筋肉が引っ張りあげているため、背筋が衰えれば顔のたるみにも繋がります。
 
噛みあわせが悪い場合は、顔のみならず全身が歪みやすいコンディションに陥るためむくみやすく、顔をパンパンに膨らませてしまうのです。

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水分・塩分・アルコールの摂りすぎによるむくみ

日頃から味の濃い食事や好んでいると、体内でカリウムのバランス保つため余分に水を溜め込んでしまい、体全体がむくみやすくなります。また、塩分の高い食事を摂ると喉が渇くため、より多くの水分を摂取して体に水分を溜め込みやすい悪循環に陥ります。
 
そのほか、毎日大量のアルコールを摂取している方も注意が必要。お酒を飲むと、血中のアルコール濃度が上昇して血管が拡張されるため、リンパや静脈が水分の処理をしきれなくなって体がむくみます。
 
飲酒をした翌朝、顔がパンパンにむくむ経験がある方は多いはず。お酒を飲んで横になると、水分が顔の方へ溜まりやすいため寝起きに顔が腫れ上がるのです。
 

顔の表情筋の衰えによるたるみ

 

 
普段からあまり笑わなかったり、無表情で過ごしていると知らず知らずのうちに表情筋は衰えていってしまいます。それだけでなく、表情筋は年齢とともに老化するもの。
 
表情筋が衰えると皮下脂肪の重みに皮膚が耐えきれず、頬をたるませてしまいます。垂れ下がった皮膚は顔を大きく見せるため、小顔のためには日頃か表情筋を鍛えておく必要があります。
 

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顔に脂肪がつきすぎている

太り過ぎによって顔の皮下脂肪量が多い場合は、もともとの骨格のサイズ以上に顔が大きくなります。この場合はダイエット成功とともに顔のサイズも小さくなる傾向があるので、小顔を目指す場合はまず体全体の脂肪を落とすことから始めましょう。
 
 

自宅でできる!顔を小さくする方法6選

ここからは自宅で簡単にできる小顔のためのセルフケアを6種類ご紹介します。
日々の生活に取り入れることで自分史上最高の小顔を目指すことが可能です。
 
「もともと顔がでかいから……」と諦めず挑戦してみてくださいね。
 

生活習慣編

まずは顔を大きくしてしまう生活習慣の見直しからはじめましょう。長年体に染み付いているクセを治すことは大変ですが、当てはまるクセを改善することが小顔へ近づく第一歩です。
 

1.足組みや片側噛みなど骨格が歪むクセを直す

 

 
自分のクセはなかなか自分では気づくことが出来ないものですが、クセになっている習慣を治さない限りは顔も体も歪んだままです。
 
椅子に座る際は足を組まず、両足を地面につけるように座りましょう。足を組んで座っていると骨盤を歪ませるだけでなく、時と場所によっては見る人に不快感を与えるケースもあります。
 
また食事を摂る際は、右と左の両側で咀嚼するように心がけることが重要。
奥歯で強く噛み締めてばかりいるとエラや頬を肥大化させる原因にもなりますので、強すぎない力で交互に噛むようにしてください

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2.長時間座ったままでいない

長時間同じ姿勢でいると体のめぐりを悪化させて、むくみを引き起こす原因となります。特に、長時間座っていると筋肉のバランスが歪むため注意が必要です。
 
デスクワークで長時間椅子に座っている方は、1時間に5分の休憩を挟むなどして、体を動かすように心がけましょう
 
なお、座る際の姿勢は椅子に深く腰掛けることが重要です。浅く腰掛けて背筋を伸ばしていると背中が常に緊張状態となり、首や肩のコリに繋がります。
首コリや肩コリはむくみの原因となりますので、椅子には必ず深く腰掛けてください。
 

食生活編

憧れの小顔を手に入れるためには、体の内側からむくみにくい体質に変えることも重要です。
 

3.塩分やアルコールの摂取を控える

 

 
塩分が高く味の濃い食事やアルコールの過剰摂取は体をむくませる原因のひとつです。むくみにくい小顔を目指すためには塩分控えめの食事に切り替え、飲酒を程々に控えることが重要です
 
日頃から暴飲暴食でストレスを解消しているという方は、これを機に別のストレス解消法にシフトしましょう。おすすめは軽い有酸素運動です。ジョギングやランニングなどの有酸素運動はストレス解消のほか、体のむくみのケアにも繋がります。
 
有酸素運動は酸素を取り込んで脂肪を燃焼することが出来るので、ダイエットとしても最高の運動方法です。
 

4.身体を冷やすものを控える

体が冷えると水分を溜め込みやすくなり、むくみに繋がります。体を冷やすものの代表といえば水ですが、緑茶やコーヒーなどカフェインを多く含む飲料も体を冷やします。
 
またスイーツなどに含まれる白砂糖や美容に良いとされる豆腐も冷えを招く原因。小麦やそばも体を冷やして体をむくませるため、食事の際は避けることをおすすめします。
 
反対に、もち米やライ麦、タマネギやニラ、生姜やココアなどは体を温めてくれます。体を温める食材や飲料を積極的に摂取し、むくみにくい体作りを行いましょう。
 

セルフケア編

体の内側から体質を変えながら、エクササイズやマッサージで顔に直接刺激を与えることで、より小顔効果が高まります。ここからは誰でも簡単にできる小顔セルフケアをご紹介します。
 

5.むくみを解消するエクササイズを取り入れる

 

 
「ライオンの顔」のポーズは、舌を出して息を吐き切る動作で内臓を刺激するため、顔のむくみを解消するほか、デトックス&リラックス効果があるエクササイズになります。
 
【むくみ解消エクササイズ!ライオンの顔のやり方】

  1. 鼻から息を大きく吸い、舌を下に向けて出したら口から息を吐きます。溜まったストレスを開放するイメージで「わぁ~」と声を出してみても良いです。
  2. 息を吐き切ったら舌を戻して深呼吸します。すっきりするまでこの動作を3~5回程度行ってください。

 

【セルフケア】顔の下膨れを撃退! 〜解消方法6選〜丸顔、面長、小顔など、顔には様々な形がありますが、「下膨れ顔」に悩む方は多いです。 下膨れ顔とは、頬周辺からあごにかけてのフェイス...

 

6.顔の巡りを良くする顔ツボやリンパを刺激する

 

 
顔がむくんで肥大化している場合は、顔ツボを刺激することでリンパを改善し、老廃物の排出を促すことが重要です。
 
顔のむくみ解消に効果があるのは、黒目から小鼻の外側まで伸ばしたラインの交わる場所にある「巨髎(こりょう)」や、口角外側のほうれい線付近にある「地倉(ちそう)」、目頭の窪みにある「攅竹(さんちく) 」など。
 
顔ツボ押してリンパ刺激する際は、マッサージクリームを塗布して摩擦を防ぎ、指やかっさプレートで圧力をかけてください。

【簡単3分】小顔を目指すならツボを押そう! 〜目的別の厳選ツボ12選〜誰もが憧れる小顔。顔のサイズは生まれつきの骨格が与える影響が大きいとされ、多くの方はもともとの骨格を変えようと小顔矯正やコルギに通おうと...

 
 

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