小顔

【1日5分】小顔はお風呂で手に入れる! 〜簡単セルフケア5選〜

小顔になりたくて小顔矯正やコルギに通われている方、あるいはこれから通おうとされている方は多いはず。しかし、実際のところ小顔矯正やコルギでもともとの骨格を変えることは出来ません。小顔になりたい場合は顔のむくみをとることが重要です。
 
それではどうしたら顔のむくみをとることが出来るのでしょうか?むくみケアにはマッサージや顔ヨガなど様々な方法がありますが、共通して言えることはお風呂で行うとさらに効果が高まるということ。
 
お風呂で小顔ケアを行えばダイエット効果が期待でき、顔の脂肪太りまで解消できてしまうのです。当記事ではお風呂でできる小顔セルフケア方法をご紹介します。
 
 

お風呂が小顔ケアに最適な理由

 

 
お風呂が小顔ケアの効率をアップさせる理由は簡単。お風呂に入ると発汗するため、汗と一緒に毒素が排出されて全身の代謝があがり、脂肪燃焼効果に繋がるから。つまり脂肪太りで顔のサイズが大きくなっている場合、入浴によってダイエット効果が高まり、顔の脂肪が落ちやすくなるといえます。
 
また、もうひとつはお風呂に入ることで全身のめぐりが促進され、老廃物が排出されやすくなって顔を大きくさせる原因となるむくみが解消されるため。ダイエットをしていても顔だけが小さくならないという場合は、顔がむくんで大きくなっている可能性があります。
 
お風呂で小顔ケアを行えばダイエット効果があがるため、脂肪太りにもむくみ解消にも良い影響があるのです。
 
 

お風呂で簡単!小顔ケア5選

ここからはお風呂で行える簡単な小顔ケア方法を5つご紹介します。入浴によってダイエット効率を高め、よりスピーディーに小顔を手に入れましょう。
 

1.1分小顔マッサージ

 
お風呂で1分小顔マッサージ2
 
まずはお風呂のなかでできる脂肪&むくみケアの1分小顔マッサージをご紹介します。入浴中、体が温まった状態で行うことがベストです。
 
まず両手で拳を作り、第二関節を使ってフェイスラインから歯のかみ合わせ箇所、頬骨の下、目の下、おでこを順番に揺らすようにしてほぐします。
このあと小鼻の横に中指を置いたら、指の腹を使って小さく円を描くよう優しくほぐしてゆきます。同じようにして眉頭からこめかみに向かってほぐしてください。
 
最後に、拳の第二関節を使って耳の後ろから鎖骨にかけてを筋肉を揺らすようにしながらほぐすします。両側行ったら完了です。
 

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2.輪ゴムをかけて小顔になる

 
耳に輪ゴムをかけるだけ!超簡単小顔ケア2
 
小顔セルフケア方法のなかでも即効性のあるものとして知られているのが、耳に輪ゴムをかける方法。これはテレビで紹介されたことから人気に火がつき、SNSでも話題を集めました。やり方はとても簡単、日々の暮らしのなかで耳に輪ゴムをかけて生活するだけです。
 
これでどうして小顔になれるかといえば、耳に輪ゴムをかけるとエラ付近に存在する咬筋を緩ませることが出来るから
咬筋は頭部の側頭筋や首の筋肉、背中の僧帽筋や胸の筋肉と繋がっているため、歯ぎしりや噛みグセによって咬筋が緊張状態になると、肩コリ首コリをもたらします。
 
そこで耳に輪ゴムをかけて咬筋を緩ませれば筋肉の余計なハリがなくなり、肩コリや首コリが解消されるため、体のめぐりが改善されて小顔になれるというわけです。
ただし、長時間に渡って耳に輪ゴムをかけていると痛みが発生しやすいため、やりすぎは禁物。1回あたり5〜10分で済ませるように心がけましょう。
 

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3.ヘッドマッサージ

顔のむくみやたるみを解消して小顔を目指すためには、顔の筋肉=表情筋と繋がっている側頭筋のコリをほぐすことが重要です。側頭筋は耳の後ろの周辺に存在し、顔の筋肉を引っ張り上げる役割を持つため、ここを重点的に揉みほぐせばフェイスラインがリフトアップされ、小顔を手に入れることができます
 
シャンプーをしながらヘッドスパ2
 
お風呂で体を十分に温めたら、頭を右側に倒して左側の側頭部をほぐします。このとき手の形は猫の手状態にし、手の重さによって肘を下ろすようにほぐすと効果が高まります。
 
シャンプーをしながらヘッドスパ3
 
後頭部や首の裏までほぐしましょう。この際、頭を前方に倒して後ろから前に向かってほぐしてゆくと小顔ケアに効果的です。
 
シャンプーをしながらヘッドスパ4
 
最後にまた側頭部に戻ります。両側から押し上げるようにもみほぐすことでリフトアップ効果を高め、引き締まった小顔を目指しましょう。ちなみにこのヘッドスパはシャンプーしながら同時に行うことも出来ます。忙しい夜などは洗髪しながら同時に小顔セルフケアを行いましょう。
 

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4.ラップパック

 

 

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お風呂のなかでラップパックを行うと、肌トラブルの大敵である乾燥をケアすると同時に顔の発汗効果が高まるため、脂肪燃焼効果を上げたりむくみ解消に繋がり、小顔を手に入れることができます。実はラップはダイエットのためにお腹や足など痩せたい部分に巻く方もいるほど効果のあるアイテムなのです。
 
【小顔効果絶大!お風呂で出来るラップパックのやり方】

  1. お風呂で体を温めた状態で顔に化粧水をなじませ、1分放置します。
  2. 顔全体に乳液かクリームを塗ってフタをしてください。
  3. ラップを顔全体にふわっと乗せたら鼻部分に呼吸用の穴をあけ、10〜20分間ほど湯船に浸かってください。

 

5.顔ヨガ


 
キュッと引き締まった小顔を手に入れるためには、顔ヨガを行って表情筋を鍛えたり、むくみを解消することが重要になります。顔ヨガはコストが掛からないうえに、毎日地道に継続することで早ければ2週間で変化を実感できるという即効性が魅力のひとつ。
 
表情筋を動かす顔ヨガは、いうなれば顔の運動になります。お風呂で体を芯から温めた状態で顔ヨガを行えば、全身のめぐりが促進されて老廃物の排出がスムーズになり、より高い小顔効果を得ることが出来ます
 
しかし、顔ヨガは正しいフォームで行わなければ逆効果になる場合も。特に初心者のうちは知らず知らずのうちに間違ったフォームで顔ヨガを行っている場合がありますので、お風呂場に鏡を置くようにしましょう。お風呂場に鏡がない場合、入浴後体の熱が冷めないうちに洗面台などの鏡で顔ヨガを行うことがおすすめです。
 

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お風呂で小顔ケアをするときの注意点3つ

ここからは小顔を手にいれるためのセルフケアをお風呂で行う場合の注意点を3つご紹介します。
 

1.メイクをしている場合はクレンジングを済ませてから行う

 
タオルを持つ女性
 
メイクをしている場合、セルフケアを行う前にかならずきちんとクレンジングを行いましょう。アイメイクやリップなどの落ちにくいポイントメイクはリムーバーを用いるなどして完全にオフし、ファンデーションなどは自身のお肌にあったクレンジングで洗い流します。
 
お風呂に入って体を芯から温めると、毛穴が開きやすい状態になります。小顔になるためのセルフケアではマッサージや顔ヨガを行いますので、このときにメイクをしたままの状態だと、開いた毛穴にメイクの汚れが入り込みやすく、毛穴づまりやニキビなどの肌トラブルを引き起こす原因となってしまいます。
 
美肌を保ちつつ小顔を手に入れるためには、素肌の状態でセルフケアを行うことが重要です。
 

2.マッサージするときは専用のクリームを使用する

小顔マッサージを行う際は、お肌の摩擦に注意が必要となります。顔の皮膚はその他の部位に比べてとてもデリケートなため、こすったりすると色素沈着を起こして顔全体をくすませることに。顔の摩擦を軽減するためにはマッサージクリームの使用がおすすめです。
 
マッサージクリームを使えばお肌とお肌の滑りが良くなるため摩擦が生じにくくなり、また表面が滑りやすくなるため余計な力を使わずに優しくマッサージを行うことが出来ます。
 
この時、マッサージクリームではなく通常のフェイスクリームなどを用いるとテクスチャーがやわらかすぎたり、お肌に馴染んでしまって摩擦を防げなくなりますので、かならず専用のクリームを選ぶことが大切です。
 

3.体調が悪いときはやらない

 
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睡眠不足だったり頭痛・腹痛があったり、風邪を引いているなど体調の優れない日は長時間の入浴を避けましょう。長い間お湯に使っていると顔にほてりを感じたり、めまいを感じ対するなど「のぼせ」の症状が現れ、体調不良を悪化させるためです。
 
また普段あまり長時間の入浴をしない方がムリをすると、体力を激しく消耗するため具合が悪くなる場合もあります。さらにお腹を下しているときに入浴で発汗すると、体内の水分がさらに排出されてしまうため脱水症状を引き起こすケースも。
 
お風呂で小顔ケアを行う際は必ず体調の良い日を選び、少しでも具合が悪い日は安静にすることをおすすめします。小顔のためのセルフケアはお風呂場でなくても行うことが出来ますので、体調と相談しつつリラックスした状態で行うようにしましょう。
 
 

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本来は国家資格を持った鍼灸師しか施術できませんが、貼る美容鍼なら一般の人でも手軽にセルフケアできちゃいます♪
 
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