小顔

【セルフケア】顔の下膨れを撃退! 〜解消方法6選〜

丸顔、面長、小顔など、顔には様々な形がありますが、「下膨れ顔」に悩む方は多いです。
 
下膨れ顔とは、頬周辺からあごにかけてのフェイスラインが横に広がっているタイプのこと。ちょうど「ひょうたん」のような形に近いイメージです。下膨れは顔の横幅が広いためどうしても顔を大きく太って見せてしまうため、シャープなフェイスラインに憧れている方にとっては深刻なコンプレックスになりかねません。
 
そんな下膨れ顔ですが、小顔矯正やコルギなどに通わなくても、セルフケアで解消できるということをご存知でしたか?当記事では気になる下膨れ顔の解消方法を6つご紹介します。
 
 

下膨れの主な原因は頰の筋肉の衰えとむくみ

そもそも、どうして顔の下半分だけが膨らむ下膨れ顔になってしまうのでしょうか?考えられる原因のひとつは、頬の筋肉の衰えです。
 
突然ですが、生まれたての赤ちゃんの顔を思い浮かべてみてください。
赤ちゃんの輪郭は頬からあごにかけてもったりと膨らんだ形になっていることが多いですよね。これは生後まもないため頬の筋肉が発達していないためだと言われています。
 
成長とともにフェイスラインがシャープになってゆくのは、筋肉が発達するから。つまり、加齢などで頬の筋肉が衰えればフェイスラインが緩んで下膨れ顔になりやすいということになります。
 
また下膨れ顔を作るもうひとつの原因としては、むくみが挙げられます。
体と同じく顔には無数のリンパが存在していますが、リンパの流れが滞ると顔がむくんでしまい下膨れ顔になりやすいのです。
 

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顔の下膨れを解消したいなら顔のエクササイズと生活改善に取り組もう!

下膨れ顔になる主な原因は、頬の筋肉の衰えと顔のむくみだということがわかりました。原因が分かれば対策を立てることは簡単。
 
加齢によって表情筋が衰えているのであれば、表情筋を鍛えるためのトレーニングを行えば子下膨れ顔が改善する可能性が高いです。日頃から顔がむくみがちなのであれば、むくみの原因を断てばスッキリしたフェイスラインを手に入れることができます。
 
下膨れ顔=生まれつきのもとの思い込まず、まずは自分の下膨れ顔がどんな原因によって発生しているのかを見極め、適切なケアを行いましょう。
 
 

下膨れ顔を撃退!解消方法6選

ここからは下膨れ顔を解消するための6つの方法をご紹介します。日々の生活に取り入れ、毎日継続することによってむくみやたるみのない小顔を手に入れましょう。
 

顔の下膨れを改善するエクササイズ

下膨れ顔をケアするためには表情筋を鍛えることが重要です。ここからは自宅で簡単にできる表情筋トレーニングをご紹介します。
 

1.割り箸エクササイズ

まずはコンビニやスーパーでもらえる割り箸を使ってできる下膨れ顔ケア方法をご紹介します。
 
割り箸エクササイズ1-1
 
割り箸を横一直線(平行)の向きにしたまま、上下の前歯ではさみます。
 
割り箸エクササイズ1-2
 
②割り箸をはさんだまま「イー」の口を作り、口角を割り箸の上まであげてください。
 
割り箸エクササイズ1-3
 
そのまま30秒から1分間キープしましょう。このとき口角が割り箸の位置より下がらないようにしてください。
 
割り箸エクササイズ1-4
 
ゆっくりもとの形に戻したら、再び同じ動作を続けます。これを1日3回繰り返すと下膨れ顔解消に効果的です。
 

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2.キスミー体操

続いてご紹介するキスミー体操は、テレビ番組でも紹介され話題となった下膨れ顔解消エクササイズです。
 
キスミー体操2
 
背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、天井を見上げます。
 
キスミー体操3
 
そのままの状態で唇を尖らせ、キスをするようなイメージで10秒間息を吹きます。
「うー」と発声しながら行うことがおすすめ。息継ぎを挟みつつ、3回繰り返すとより効果的です。
 

3.ペットボトルエクササイズ

キスミー体操とセットで行うと下膨れ顔を撃退できるのがペットボトルを使ったエクササイズです。空の2リットルペットボトルを用意してください。
 
ペットボトルエクササイズ1-1
 
足を肩幅に開いたら、2リットルのペットボトルを持ってまっすぐ立ちます。
 
ペットボトル エクササイズ1-2
 
その状態のまま、「ほー」っと発声しつつ、肺の中の息を吐ききります。頬の筋肉を内側へとへこませる意識で行うことがポイントです。
 
ペットボトルエクササイズ1-3
 
息を吐ききったら持っていたペットボトルを唇でくわえ、勢いよく中へと息を吸い込んでください。
 
ペットボトルエクササイズ1 -4
 
ペットボトルをくわえて息を吸い込んだら、そのままの8秒間キープします。カウントし終わったら体中を脱力させ、ペットボトルに向かって息を吐き出してください。
 
このとき、頬の筋肉を外側へと膨らませることを意識しましょう。
 
ペットボトルエクササイズは正しいフォームで行うことで表情筋を効果的に答えることが出来ます。はじめのうちは頬の筋肉が痛く感じますが、しっかり表情筋にアプローチできている証拠です。
 
1日3回を目安に毎日継続することで下膨れ顔をケアすることが出来ますよ。
 

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下膨れを治す生活習慣

下膨れ顔は表情筋の衰えのほか、むくみによっても悪化します。つまり、下膨れ顔ケアのためには日頃からむくみにくい体作りを行うことが重要です。
 
ここでは下膨れ顔を治すための生活習慣をご紹介します。
 

1.塩分を摂りすぎない

味の濃い食事、とくにインスタント食品やファーストフードは塩分が高く、体内でカリウムのバランス保つため水を過剰に溜め込んでしまい、顔がむくみやすくなります。
 
塩分の高い食事を好んでいる場合は、日頃の食事内容を見直す必要があります。極力薄味で栄養バランスの整ったメニューを1日3食摂ることで、むくみにくい体質を目指すことが可能です。
 
下膨れを解消したい場合は、健康的な食生活を心がけましょう。
 

2.食いしばりや噛み癖に気をつける

ストレスを感じた際、奥歯を強く噛みしめるクセがある方は、エラ張りに関係する咬筋と広頚筋がこわばって筋肉量が落ちている可能性があります。
 
また、食事の際の噛み癖は顔の歪みに繋がり、下膨れ顔とも大きく関係しています。
いつも無意識的に右側ばかりだけで咀嚼をしている方は、右側の筋肉ばかりが肥大化するため、左側に比べて顔の横幅が広くなってしまうのです、。
 
食事を摂る際は、意識的に左右交互で物を噛むようにしましょう。
 

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3.スマホを見るのに長時間下を向かない

スマホの使用などで長時間にわたり下を向き続けていると、知らないうちに奥歯を強く噛み締めてしまい、顔がこるだけでなく下顎の筋肉に影響を及ぼし下膨れ顔になりやすいとされています。
 
また長い間下を向いていると肩甲骨が固まってしまい、リンパの流れに影響を及ぼします。顔や体のリンパが滞ると体内の老廃物や余分な水分がスムーズに排出されなくなるため、下膨れの原因となるむくみに繋がってしまうのです。
 
スマホを使用する際は姿勢に気をつけ、長時間の使用を控えましょう。
 
 

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