ほうれい線

【危険】ほうれい線が食いしばりで悪化!?マウスピースを使った改善方法

見た目年齢を一気に上げてしまうほうれい線。最近気になっているという方もいらっしゃるはず。
 
そのほうれい線ですが、加齢などではなく「食いしばり」が原因で悪化している可能性があります。加齢の場合には「仕方ない…」とあきらめる方も多いですが、食いしばりが原因の場合はマウスピースを使ってほうれい線ケアを行うことができるのです。
 
今回の記事ではほうれい線が食いしばりによって悪化する理由や食いしばりをしているかどうかのチェック方法、そしてマウスピースを使用した食いしばりの予防方法についてご紹介していきます。
 
 

ほうれい線が食いしばりで悪化する理由

 
食いしばりを気にする女性
 
食いしばりによってなぜほうれい線が悪化してしまうのでしょうか。その理由は食いしばりによって口周辺を主とした顔に負担がかかることです。
 
食いしばりをする症状のことを「クレンチング症候群」と言います。食いしばりによって顔には60kgほどの負担がかかってしまうのですが、クレンチング症候群に陥ると日常的に食いしばりを行っていることになります。
 
一時的な負担であれば問題はありませんが、過度な負担が常時顔にかかっている状態が続けば顔にシワが寄ってしまい、結果としてほうれい線につながってしまうのです。
 
食いしばりは寝ている時などに行っている場合もあります。そのような場合には自覚症状が状態でほうれい線の原因となる食いしばりを行っていることとなります。
 
 

食いしばりの簡単チェック方法3つ

 
チェックする女性
 
こちらでは自分が食いしばりをしてしまっているかどうかのチェック方法を3つご紹介していきます。
 
1つ目は「肩こりがないかどうか」です。食いしばりを頻繁に行うと表情筋や顎関節などに力が入り、そこから首、肩にも負担がかかっています。そのため肩こりが目立ちます。
 
2つ目は「目の痛みや耳鳴りがないかどうか」です。表情筋に過度な負担をかける食いしばりは目の痛みや耳鳴りに繋がる場合が多いです。
 
3つ目は「エラが張っているかどうか」です。食いしばりを頻繁に行うと表情筋が歪みエラが張ってしまうことがあります。
 
上記の3つのチェックのうち2つに当てはまった場合には、食いしばりをしている可能性が高いです。
 
 

マウスピースを使って食いしばりを防ごう

マウスピース
 
「食いしばりをやめましょう」と言っても、無意識に食いしばりをしている場合にはすぐにやめることはできません。そこで、おすすめするのが「マウスピース」の使用です。
 
マウスピースを使用することで食いしばりをする際にも顔に負担をかけずにすみます。そして、顔に負担がかからないためにほうれい線ができにくくなるというメリットもありますよ
 
マウスピースは歯医者などで自分に合ったものを作成してもらうことがおすすめ。自分の口の形に適したマウスピースを使用することで、より効果的に食いしばりの負担を軽減することが可能です。
 
 

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