顔ヨガ

顔ヨガで小顔を手に入れる! 〜厳選おすすめポーズ5選〜

テレビや雑誌などのメディアやSNSで注目されている「顔ヨガ」をご存知ですか?
顔ヨガとは、普段あまり意識しない表情筋を鍛えることで気になるフェイスラインをすっきりさせたり、リフトアップ効果が得られるというエクササイズのことです。
 
顔ヨガで表情筋を鍛えるとフェイスラインが引き締まるため、二重あごの予防・改善に繋がります。また、お肌のハリ感アップに繋がり、気になるシワをケアすることも可能です。
 
おまけに表情筋を鍛えればリフトアップ効果でたるんだ肌を引き上げることも出来ますし、むくみの原因となる顔のめぐりが改善するため、ほうれい線や肌のくすみ、目の下のクマなどといった複合的な肌トラブルを解消する効果が期待できます
 
いつまでも若々しく、美しい小顔を手に入れるためには毎日の生活に顔ヨガを取り入れることから始めましょう。
 
 

小顔を目指すならコレ!おすすめ顔ヨガポーズ5選

顔ヨガは行うポーズによって、それぞれ異なる美顔効果を得ることが出来ます。ここでは顔ヨガのなかでも簡単かつ人気のポーズを5つご紹介します。
お出かけ前や就寝前など毎日時間を見つけて取り組めば、気になるパーツをケアして小顔を目指すことが出来ますよ。
 

1.目元パッチリ!眼輪筋を鍛えるポーズ

おでこにくっきりと刻まれたシワやまぶたの下のどよんとしたたるみは、実年齢よりも5〜10歳上に見られてしまう原因です。顔ヨガによって眼輪筋を鍛えれば、つるんとしたおでこやクリアな目元、今までにない目力が手に入りますよ。
 
これからご紹介する眼輪筋を鍛える小顔ヨガは別名「おでこロック」のポーズといい、かすんだりしょぼしょぼしたりする疲れ目の回復にも効果があるため、デスクワークなどで1日中パソコンを使用していたり、スマートフォンを見る機会が多い方にもおすすめです。
 
眼輪筋を鍛える小顔ヨガ_2
 
【眼輪筋を鍛える小顔ヨガのやり方その①】

  1. おでこにシワが寄らないように、両手で覆うようにしてしっかり抑えます。
  2. 手を少し外側に引きながら、目の周囲の筋肉=眼輪筋の力だけを使い、眼球を押し出すようなイメージで目を大きく開いてください。
  3. これを5〜10回行うと効果的です。

 
眼輪筋を鍛える小顔ヨガ_3
 
【眼輪筋を鍛える小顔ヨガのやり方その②】

  1. おでこにシワが寄らないように、両手で覆うようにしてしっかり抑えます。
  2. 手をやや外側に引きながら眼輪筋をだけを使って5秒間目を細めます。
  3. 眼輪筋をだけを使って目を大きく見開き、5秒間キープします。
  4. この動作を3回繰り返すと効果的です。

 

【5分でわかる】眼輪筋を鍛えて若見え!〜眼輪筋の働きやエクササイズ方法を徹底紹介〜「最近目元がたるんできた」「年齢とともに目尻のシワが増えてきた」 上記のようなお悩みを抱える人は多いでしょう。 目の周りのたるみ...

 

2.顔のむくみを解消!お腹が空いたワニのポーズ

「お腹が空いたワニ」のポーズは顔のむくみを解消してたるみをケアできるほか、左右のバランスを整える効果があります。左右それぞれに舌を動かした際、よりやりにくい方を重点的に行なうことがおすすめです。
 
顔のむくみに効く小顔ヨガ(ワニ あっかんべー)_2
 
【むくみとたるみをケア!お腹が空いたワニのポーズのやり方】

  1. 口角あたりから舌を横に長く伸ばしながら、その方向へと目線を向けて4秒間キープします。
  2. 目線が下がってしまわないように意識しながら左右ともに1回ずつ行ってください。

 

3.口角アップ!はにわの顔のポーズ

「はにわの顔」のポーズは目の下にある下眼瞼筋を伸ばしながら頬の筋肉を引き上げる顔ヨガです。目の下のむくみやたるみなどをケアしつつ、口角をあげたり頬のリフトアップを行うことが出来ます。
 
顔ヨガ(はにわの顔)_2
 
【目の下のストレッチ!はにわの顔のポーズのやり方】

  1. 口の形を「え」にした状態で口角を上げ、唇を口の中へと巻き込んでください。
  2. 「え」の形のまま目線だけを天井に向け、頬が伸びるのを感じながら10秒間キープします
  3. この動作を2〜3回行うことがおすすめです。

 

4.顔全体をリフトアップ!こめかみストレッチのポーズ

「こめかみストレッチ」のポーズは顔ヨガのなかでも即効性があり、1回たったの10秒でほうれい線の解消や二重あご、目尻のリフトアップ効果を期待することが出来ます。
 
1日の終わりなど、顔に疲れがあらわれやすいタイミングで数回こめかみストレッチを行うと、あっという間に若見え顔に。
 
顔ヨガ(こめかみストレッチ)_2
 
【アンチエイジングに!こめかみストレッチのやり方】

  1. 右手を使い、左のこめかみの下あたりを斜め後ろに向けて引っ張ります。目尻が釣りあがってほうれい線が消えたら正しくストレッチが行えている証拠です。
  2. 頭を左側に倒したら、舌も同様に左下へと突き出します。この状態のまま鼻から息を吸い、口から大きく吐く動作を3回繰り返してください。
  3. これを反対側も行います。1日2〜3回行うことがおすすめです。

 

5.顔のリラックス効果バツグン!ゾウの耳のポーズ

最後にご紹介する「ゾウの耳」のポーズは、全ての顔ヨガが終わった後のクールダウンとしておすすめなリラックスポーズです。たくさんのツボが集まる耳を刺激することで顔全体をリフトアップすることができるほか、小顔効果を得ることが出来ます。
 
顔ヨガ(ゾウの耳)_3
 
【耳ツボ刺激でリフトアップ&リラックス!ゾウの耳のポーズのやり方】

  1. 両手を使い両耳の上側や耳たぶを適度な力で横にぴっぱったり、ひねったりします。
  2. 気持ちの良い力加減で耳ツボを刺激します。

 
 

顔ヨガの効果を引き出すためのポイント

当記事では小顔効果のある顔ヨガを厳選して5つご紹介しました。顔ヨガは毎日正しい方法で実践すれば、およそ1週間でフェイスラインが引き締まり、リフトアップ効果が期待できるとされています。
 
しかし、やり方を間違っていればその効果は半減。それどころか、逆効果になる場合も・・・。顔ヨガの効果をしっかり実感するためには、いくつかポイントを抑えておく必要があります。
 
まず初心者の場合、自分では出来ているつもりでも実は正しくポーズが取れていなかったというケースがあります。顔ヨガを行う際は必ず鏡の前にまっすぐ立ち、きちんと正しいポーズが取れているかを確認しましょう。
 
また、急いでいるからといって決められた時間を短縮するのはNGです。「5秒間キープ」と指定があるポーズなら必ず5秒間キープすること。顔ヨガの真価は正しい方法を守ってこそ発揮されますよ。
 
ちなみに、顔ヨガを行うおすすめのタイミングは朝と晩の1日2回。夜はお風呂上がりなど体全体のめぐりが良くなっているときに顔ヨガを行うと良いでしょう。入浴中に顔ヨガを行うことも効果的です。
 

【検証】顔ヨガは逆効果ってホント!?美顔をゲットできる正しいやり方3選テレビやファッション誌、書籍などで話題の「顔ヨガ」。普段なかなか動かさない顔の筋肉=表情筋のエクササイズを行うことで、顔の印象を若々しく...

 
 

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HARIRIモニター_1
 
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