顔ヨガ

【検証】顔ヨガは逆効果ってホント!?美顔をゲットできる正しいやり方3選

テレビやファッション誌、書籍などで話題の「顔ヨガ」。普段なかなか動かさない顔の筋肉=表情筋のエクササイズを行うことで、顔の印象を若々しくスッキリしたものへ導くということで人気を集めています。
 
SNSでも顔ヨガの方法がシェアされていたりと、美容に関心のある方なら一度は聞いたことがあるはずの顔ヨガですが、一部では「顔ヨガは効果なし」というネガティブな言葉が見られます。
 
良かれと思って取り組むはずの顔ヨガ。実際のところ、顔ヨガは効果がないのでしょうか?当記事では顔ヨガの気になる効果をご紹介します。
 
 

顔ヨガに期待できる効果


 
有名タレントや女優も実践している顔ヨガ。実際のところ、顔ヨガを行うことによって得られる効果にはどのようなものがあるのでしょうか?
 
顔ヨガには表情筋を鍛えることによって顔のめぐりが改善し、むくみを解消する効果があります。顔のむくみがなくなると、頬にくっきりと刻まれたほうれい線や目の下のクマ、くすみなどのトラブルを緩和することが出来ます。
 
また、表情筋を鍛えることによってフェイスラインがシャープになるため、二重あごの防止にも繋がりますし、お肌のハリ感がアップするためシワのない美肌を目指すことが出来ます
 
このように、顔ヨガにはほうれい線やクマ、くすみや二重あご、シワなどのお悩みをケアすことが出来るため、多くの女性達から支持を集めています。
良いこと尽くしの顔ヨガですが、「効果がない」と噂されるのは一体どうしてなのでしょうか?
 

【決定版】顔ヨガの効果がスゴイ! 〜美顔になれる部位別ポーズ10選〜毎日繰り返し行うことで小顔効果を得ることが出来るという「顔ヨガ」をご存知でしょうか? テレビや雑誌で取りあげられ注目を集めている顔...

 
 

顔ヨガは逆効果になることがあると言われる理由

ここからは、顔ヨガをしても効果がないと言われる原因を解説します。ほうれい線や二重あご、シワなどのトラブルを解消するため顔ヨガに挑戦したいと考えている方は、次の項目をよく読んでくださいね。
 
場合によっては本当に逆効果となってしまうケースがあるため、顔ヨガの実施には注意が必要です。
 

顔の表情筋を動かすことでシワができることがある

知らない間に衰えてしまう表情筋。
そんな表情筋を意識的に動かすことによって、ほうれい線やクマ、くすみなどの原因となる顔のむくみを解消する顔ヨガですが、場合によっては顔にシワを作りやすいとの意見があります。
 
表情筋は顔の筋肉です。顔ヨガによって急激に顔の筋肉を鍛えると、筋肉量が増える代わりにそれまであった顔の皮下脂肪が激減するため、余った皮膚がたるんでシワを作りやすいというのです。
 
しかし、昨日今日に筋トレを始めた方がいきなりボディービルダーになれるわけではないように、顔ヨガを始めたからといって突然顔がシワだらけになるわけではありません。
 
よほど大きな負荷をかけて何度も何度も同じ動作を繰り返さない限り、顔ヨガが美容にとって逆効果になることは考えにくいのです。
 

顔が急激に痩せると皮フが余ってたるんだように見えることがある

顔ヨガによって顔にシワが出来てしまうことの理由のひとつは、表情筋を鍛えることで皮下脂肪の量が極端に減り、皮膚が余ってしまうせい。しかし、よほどの高負荷と高頻度で行わない限り、顔ヨガで皮下脂肪が激減することは考えられません
 
しかし、今現在ハードなダイエットを行っているという方は、顔ヨガとの合わせ技で顔の皮下脂肪がスルスルと落ち、余った皮膚がたるむことによってほうれい線やシワが出来やすい場合があります。
 
大幅な減量中の場合は顔のみならず、体全体の皮膚もたるみやすい傾向にあります。美しく痩せるためにはゆるやかなダイエットがおすすめです。
 
 

顔ヨガの効果を最大限引き出すために必要なこと3選

それでは、顔にシワやたるみを作らないように顔ヨガを行うために必要なことは何なのでしょうか?ここからは顔ヨガを行う際に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。
お肌にとって逆効果にならないためには以下の項目を遵守してくださいね。
 

1.やりすぎて表情筋に過度な負担をかけない

 

 
顔ヨガによる小顔効果を早く得ようとするあまり、表情筋に大きな負荷をかけたり実施回数を大幅に増やすと、急激に皮下脂肪が減少するため残った皮膚がダランと垂れ下がってしまいます。
 
頬に垂れ下がった皮膚はほうれい線やシワの原因となるため、顔ヨガがまるで逆効果に。
何事もやりすぎは禁物です。顔ヨガは適切な負荷と回数で行えば、ほうれい線やクマ、くすみや二重あご、シワなどの老け見えパーツをケアすることが可能です。
 
顔ヨガを行う際は焦らず着実に、毎日継続することが美顔への近道となります。
 

2.顔ヨガの前後に保湿クリームを塗る

 

 
顔ヨガによって表情筋を動かす際は、それに伴って皮膚も動きます。例えば、口を右に寄せるなら皮膚は右に引っ張られ、左に寄せるなら皮膚も左に引っ張られます。
 
お肌にとって引っ張られたり、こすられたりすることは大きな負担です。強い力で皮膚が伸ばされると戻らなくなってたるみを引き起こしたり、摩擦によって乾燥すればその場所にシワが生まれてしまいます。
 
こうしたリスクを防ぐためには、顔ヨガをやる前にコクのある保湿クリームを塗ることがおすすめです。
 

3.肌のハリを良くする食べ物やサプリを積極的に摂る


 
ハリや潤いのある肌は、顔ヨガなどによってかかる皮膚への負担を軽減します。お肌にハリや潤いをもたらすためには、コラーゲンを多く含む食材を積極的に食べましょう
 
コラーゲンを多く含む食材といえば、身近なところでは豚足や鳥の皮、手羽先や豚バラ肉、うなぎやふかひれ、くらげにカレイなどが挙げられます。
また希少なため普段はなかなかお目にかかれないすっぽんもコラーゲンを多く含みます。すっぽん鍋は、美容意識の高い女性にとっては嬉しい料理です。
 
また、体内で生成するコラーゲン量を増やすこともお肌のハリや潤いを生むためのポイントのひとつ。体内でコラーゲンを生成するためには様々な栄養素が必要となりますが、なかでもビタミンCはコラーゲンの生成を行う酵素の働きをサポートする重要な役割を担います。
 
毎日の食事でビタミンCが不足している場合は、ビタミンCサプリを取り入れることでハリ感のある潤い美肌を目指しましょう。
 
 

顔ヨガの正しいやり方をマスターして美顔を手に入れよう


 
表情筋を鍛えて顔のむくみを解消し、ほうれい線やクマ、くすみや二重あご、シワなどのお悩みにアプローチする顔ヨガは、間違った方法で行うと逆効果になってしまいます。
 
顔ヨガの効果をきちんと感じるためには、それぞれ決められたやり方を決められた回数行うことが重要です。
 
「継続は力なり」という言葉のとおり、毎日コツコツ顔ヨガを行うことで、着実にその効果を実感できるようになります。すぐに効果がほしいからといって無茶な方法をとるのは危険です。
 
正しい顔ヨガの方法をマスターし、理想の美顔へと確実に歩みを進めてゆきましょうね。
 

【1日5分】フェイスラインをすっきりさせて−5キロ痩せ見え! 〜顔ヨガ5選〜「手っ取り早く痩せ見えする方法が知りたい」という願望を持つ方は多いはず。実は、体重はそんなに変わらなくても劇的に痩せ見えさせる方法がある...

 
 

「顔ヨガは大変」という人には貼るだけで顔の巡りが良くなる美容鍼がオススメ!

「顔ヨガは効果ありそうだけど、手間をかける時間はない」という人におすすめしたいのが貼るタイプの美容鍼(びようばり)です。
 
HARIRIモニター_1
 
美容鍼はその名のとおり、美容に特化した鍼治療のこと。小顔・美肌効果がある上に即効性が高いことで美容愛好家から注目を集めている美容法です。本来は国家資格を持った鍼灸師しか施術できませんが、貼る美容鍼なら一般の人でも手軽にセルフケアできちゃいます♪
 
なかでも、とくにおすすめしたいのが『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』
 
https://media.hariri.jp/no0104/
 
『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』の特長は素材に徹底的にこだわって作られていること。美肌効果のある金の鍼や、温感効果のあるチタンテープを使用していて、貼り心地がとってもいいんです!
『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』を貼って寝るだけで、プロの鍼灸師さんの施術に負けない効果があります。
 
「綺麗になりたいけど、ケアに時間をかける余裕がない」という人におすすめです!
 
『HARIRI(ハリリ)〜セルフケア美容鍼〜』を使って簡単に綺麗を手に入れよう♪

あなたにおすすめ美容術