ほうれい線

【老け顔】ほうれい線は10代からできるってホント!? 〜原因と改善方法3選〜

ほうれい線はいつから、何歳頃から出来るかご存知ですか?
 
一般的にほうれい線は40歳頃から目立ち始めると言われています。しかし、近年では10代でもほうれい線に悩む方が増加中
 
小鼻の両脇から口元にかけてあらわれるほうれい線は、高校生であっても+5〜10歳ほど老けて見られてしまうため、コンプレックスに感じている方は多いのではないでしょうか。
 
当記事ではまだ若い10代の頬にどうしてほうれい線が出来てしまうのか、その原因と対策を3つご紹介します。
 
 

高校生なのに老け顔で悩む人は多い

実年齢よりも老けてみられる「老け顔」をコンプレックスに感じる高校生は意外と多いようで、SNSには次のような悩みの声が投稿されていまます。
 

高校生であるにも関わらず実際よりも年上に見られてしまう方は意外にも多く、Twitter上には「老け顔はつらい」「老け顔が悩み」などの本音が綴られていました。青春真っ只中の高校生の時代に老けてみられるのは確かに嬉しくないかもしれません。
 
 

老け顔に見える!10代でほうれい線が目立ってしまう原因3つ

まずは若いのに出来てしまうほうれい線の原因を3つご紹介します。
高校生であれば思い当たる点も多いはず。日々の生活を見直し、ほうれい線対策を行いましょう。
 

1.過度なダイエットで頬の筋肉が落ち、たるみが目立つから

ほうれい線を気にする女性
 
まだまだ若い10代でほうれい線がくっきりと現れてしまうケースでまず考えられるのが、無理なダイエットの実施。
急激なダイエットを行うと全身の筋肉量が減少します。このとき頬の筋肉も落ちるため、皮膚がたるんでほうれい線を目立たせてしまうのです。
 
また、過度な食事制限で栄養を十分に摂取していない場合はお肌も栄養不足となり、ターンオーバーが乱れてお肌のバリア機能が低下して乾燥を引き起こします。
お肌が乾燥すると頬のたるみがシワとなってくっきりと後をつけてしまい、ほうれい線をさらに目立たせることに。
 
さらに、無理なダイエットで女性ホルモンのバランスが崩れると、体内でコラーゲンを生成に悪くなります。コラーゲンが不足するとお肌はハリ感や潤いを失うため、ほうれい線の悪化に拍車をかけてしまうのです。
 

2.紫外線対策が不十分で肌がダメージを受けているから

若いのにほうれい線が目立つ場合は、紫外線ダメージによってお肌のバリア機能が低下している可能性があります。
 
角質層のバリア機能が低下すると、お肌は乾燥しやすいコンディションになります。表皮が乾燥すると皮膚表面には小ジワが発生するため、ほうれい線を目立ちやすくします。
 
また長波長紫外線UV-Aは肌内部の真皮にまで到達するため、コラーゲンやエラスチンを破壊してほうれい線の原因となるたるみを引き起こすのです。
 

3.スマホの使いすぎで顔の巡りが悪くなっているから

スマホを使う女子高生
 
今やひとり1台スマートフォンを持つ時代となり、高校生でもそれぞれスマートフォンを携帯するのが普通になりました。
 
スマートフォンの操作などで肩甲骨が固くなると、体のめぐりが悪化してリンパにも影響を及ぼします。
顔や体のリンパが滞ると体内の老廃物の排出がスムーズに行われなくなるため、ほうれい線の原因となる頬のたるみに繋がります。
 
さらにリンパの流れが滞ると不要な水分の排出が上手くいかなくなるため、顔や体にむくみが生じます。
顔がむくむと皮膚内部に溜まった水分の重みで頬が垂れ下がってしまい、10代にもかかわらずほうれい線がくっきりと目立つ老け見え顔になってしまうのです。
 
10代で老け顔になってしまう理由は手元のスマートフォンにあるかもしれません。スマートフォンの使いすぎにはくれぐれも注意してくださいね。
 
 

老け見え原因を撃退!10代向けほうれい線ケア3選

ここからは10代にありがちなほうれい線を作りやすい生活習慣を改善する3つの方法をご紹介します。日々の過ごし方を工夫するだけで老け見えの原因となるほうれい線は改善します。諦めず、できることから始めてみましょう。
 

1.きちんと栄養を摂って適度な体重をキープする

ワンプレートごはん
 
ダイエットを行う際、短期間で急激に痩せるとお肌に乾燥やたるみなどの悪影響を及ぼします。
無理なダイエットはは老け見えの原因となりますので、美しく痩せるためには適正体重を下回りすぎないことが重要です。
 
「ダイエット中は食事制限でお肉を抜いたほうがいい」と考える方がいらっしゃいますが、お肉=タンパク質を減らすと筋肉量が減少します。
筋肉量が減れば体重も落ちますが、頬の筋肉が衰え頬がたるむためほうれい線を作ってしまいます。またタンパク質を不足はほうれい線の原因となる乾燥までも引き起こしてしまいます。
 
ダイエット中は鶏のササミやむね肉や、豚ヒレ肉や牛の赤身などといった肉類のほか、豆腐や全卵などからタンパク質を摂取し、ほうれい線をケアしましょう
 
またビタミンCを摂ることもほうれい線対策になります。
ビタミンCは体内でコラーゲン生成を行う酵素の働きをサポートするため、ダイエット中にいちごやレモン、ピーマンやブロッコリーなどの果物・野菜を積極的に食べることで、ほうれい線の原因となるたるみを予防することが出来ますよ
 

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2.UVケアを徹底して肌のダメージを防ぐ

紫外線ダメージによるほうれい線を防ぐためには、一年を通じてUVケアを行う必要があります。高校生であれば通学や体育の時間、部活動などで外出する際、こまめに日焼け止めを塗り直すことでほうれい線をケアすることが出来ますよ。
 
ちなみに、UVカット値が高い日焼け止めを使用するとお肌を乾燥させてしまい、ほうれい線のシワをより目立たせてしまうケースがあります。
お肌を乾燥させないためには保湿効果の高い日焼け止めを選ぶことが重要です。
 

3.スマホを見るときの姿勢に気をつける

スマホを見る女子高生
 
連絡手段としてもやは日常に欠かせなくなったスマートフォン。使用頻度を落とそうとしても、なかなか難しいのが現実ですよね。そこで気をつけてほしいのが、スマホを使用する際の「姿勢」です。
 
雑誌などに比べて小さいスマホの画面を覗き込む時、猫背になって首を前に突き出し、うつむいていませんか? 背中を丸めて首を前方に突き出しながらうつむいていると肩甲骨周辺が凝り固まり、体のめぐりやリンパが悪化するためほうれい線の原因となるむくみが顔に発生しやすくなります。スマホを使用する際は背筋を伸ばし、顎を引いた状態でなるべく正面を向くようにすると、顔がむくみにくくなりますよ。
 
また、「肩甲骨はがし」などのエクササイズで肩甲骨周りを柔らかくすると身体の巡りが改善するのでおすすめです。
 

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HARIRIモニター_1
 
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