ほうれい線

【解決法は1つ】寝起きのほうれい線の原因は寝る姿勢にあった!?

30歳を過ぎた頃から「寝起きのほうれい線がどうしても気になる」というお悩みを持つ方が増え始めます。日中や夜間には全く目立たないほうれい線、なぜか寝起きの時間帯にはくっきりと目立ちます。
 
「寝起きにほうれい線がある状態で放っておいて、ほうれい線は悪化しないのか。」「どうすれば寝起きのほうれい線をケアすることができるのか。」
 
今回の記事では、寝起きのほうれい線についてのお悩みを持つ方に対して、寝起きのほうれい線ができる原因や、寝起きのほうれい線を大幅に改善する対策方法について紹介します。
 
 

寝起きのほうれい線の原因はうつぶせ寝と横向き寝!?

 
うつぶせに寝る女性
 
最初に結論を述べましょう。寝起きに目立つほうれい線の原因は「うつぶせ寝」と「横向き寝」です。
 
うつぶせ寝をよくしている人であれば、押しつぶされたような肌感とグッと圧迫されたように深く溝のできたほうれい線ができているはず。また横向けをよくしている人であれば、片方のほうれい線に溝ができているはずです。
 
寝起きのほうれい線の状態を確認して、圧迫されたようにシワが寄った状態のほうれい線か、片側に寄ったほうれい線かをチェックしください。チェックをすると、寝起きのほうれい線がどのような寝方によって生じているのか判別がつくはずです。
 
日中や夜間になると、寝方によって生まれた寝起きのほうれい線は薄くなっていくため放置する人が多いです。しかし、長期間寝起きのほうれい線ができる寝相を改善しなければ、そのうち目立つほうれい線になってしまいます。
 
次の章で紹介する寝起きのほうれい線を改善するための対策を参考にして、寝起きのほうれい線がくっきりとした溝になる前にほうれい線ケアをしていきましょう。
 
 

寝起きのほうれい線対策は仰向けで寝ること

まず、何よりも寝起きのほうれい線を生じさせないためにうつぶせ寝・横向き寝をやめて、仰向けで寝なければいけません。しかし、寝相はすぐに改善できるものではないとお考えではないでしょうか。実は、以下に紹介するちょっとした工夫で寝方を改善していくことが可能です。
 

1.両腕の下にクッションを挟む

 
クッション
 
仰向けで寝た状態で、右腕・左腕の下にそれぞれクッションや枕を敷くという方法がおすすめです。両腕とベッドの間にクッションを挟むことによって、ストレスなく仰向けの状態をキープすることができます。
 
クッションを挟んで仰向けになることで、肘や肩の関節がしっかりと支えられ、うつぶせ寝や横向き寝になろうとする寝相がかなり改善されるはずです。仰向けの状態で寝ることが苦手な人でも、かなり快適に眠ることができるはずなのでぜひ実践してください。
 

2.身体の両サイドを柔らかいもので囲む

 
タオルケット
 
次のほうれい線ができる寝相の改善方法は、体の両側に高さのあるものを置いて寝るというものです。さきほど紹介した両腕の下にクッションや枕を挟む寝方を実践しても翌朝にはうつぶせ寝、横向き寝の状態になっているという方におすすめです。
 
たとえば、洗濯カゴに布を掛けて体の両側に置く、毛布などを丸めて置くことによって、クッションよりも、より寝返りが打ちづらい状況を作ることができます。多少、寝る際に圧迫感はありますが、寝起きのほうれい線ができることには代えられないという方はぜひお試しを。
 

3.首の下に枕やタオルを置いて固定する

 
枕
 
最後の寝起きほうれい線予防方法は、首の下に枕やタオルを置いて固定するというものです。このときに使用する枕やタオルはできるだけ低めのものがおすすめです。高い枕などに頭を置くと、仰向けの状態が辛くなり、横向き寝になってしまう傾向があるからです。
 
低めの枕やタオルを頭の下に置くことで、横向き寝が辛くなり、寝相がかなり改善されるはず。また、最初におすすめした腕の下にクッションや枕を敷く方法と併用することで、より寝相の改善対策となるはずです。
 
 

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HARIRIモニター_1
 
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